大腸内視鏡検査の施設と医者の選び方
April 01, 2011
December 06, 2008
あなたの名医に推薦!今年最大のオススメHPの紹介!よくわかる大腸・肛門科!
友人の大腸肛門科医がホームページを作成しました。
名前の通り、大腸・肛門について、とてもよくわかるホームページです。
自作のイラスト満載で、どなたにもよくわかるように、大腸肛門の病気について、解説しています。
当ホームページでも、自信を持って推薦させていただきます。
このホームページの作成者は、現在、全国屈指の診療実績を誇る某大腸肛門専門病院に所属し、外科医として毎日大腸肛門病の診療をおこなっています。
大腸肛門病学会専門医 (IIb:肛門外科専門)であり、かつ、消化器内視鏡学会専門医のDrで、肛門科の手術経験は、術者のみで約4000件、大腸内視鏡検査にしては約10000件と超ベテランです。名医です。
この先生が、大腸肛門の病気や治療法について、実際に現場で使用している自作のイラストを用いてくわしく解説します。
今年最大のお奨めホームページです。
あなたの名医に推薦します。
よくわかる大腸・肛門科の作成者、「よくわかる大腸・肛門科委員会会長」のコメントはこちら
続きを読むJune 21, 2007
院長の「顔」をみられる施設か?
とくにクリニックレベルでは、院長のポリシーがそのクリニックの前面に現れます。
トラブルになった時の対応も、その院長の判断で変わってくるのです。
患者さんを大切にする院長なのか?全てはここにつきます。
内視鏡検査はその場限りの検査ではありません。
一生のお付き合いになる可能性もあります。
長い間に、あなたの内視鏡担当医がクリニックを辞めることもあるでしょう。
このことを考えると クリニックの軸である院長の考えやポリシーが非常に大事なことがご理解いただけると思います。
責任の所在をぐるぐるとたらいまわしにされ、解決に時間がかかることが多いのです。
このことを考えると、“院長の「顔」をみられる会社か?”も、施設選びの大切な要因です。
(誤解のないように、必ずしも、院長の検査をすすめているわけではありません・「院長」とは多かれ少なかれ「経営者」であり、その施設のベストな内視鏡医とはかぎりません。施設のNo1内視鏡医は誰か?申し込み時に遠慮なく受付や看護師さんに聞いてみるのがいいでしょう。)
June 16, 2007
June 13, 2007
June 04, 2007
May 28, 2007
ダメな医者とは付き合うだけムダ
実際に診察を受けて、
「このDrとは何かフィーリングが合わないな」
「ちょっと信用できないな」
と感じることがあるかもしれません。
「話がかみ合わない。」
「態度が好きじゃない。」
「信用ならない。」
「・・・。」
こんなときのアドバイスです。
May 25, 2007
あなたの運命を決める「おなかの健康」のパートナー選び(あなたの名医の選び方)
あなたの内視鏡医がどのような人間かによって、あなたの「おなかの健康」の運命がかわってきます。
今日は、あなたの内視鏡医選びの具体的なポイントのお話です。
あなたの内視鏡医が、自分の専門に対する知識や情報をどれだけ持ち合わせているかは、重要なポイントです。
しかし、たとえ、あなたの質問に対して即答できなくても、それを調べて答えてくれる能力と誠意があればいいと思います。
まずは、その施設に行きましょう。
実際に診察を受けてDrの顔を見ましょう。
検査を申し込む場合は、外来で担当した先生が実際の検査を担当するのかを確認しましょう。
不安をあおって、むりやり検査を勧めるような施設もありますので、相手のペースにはまらないことです。
自分の疑問点にきちんと受け答えしてくれたかどうかは重要です。
ぜひ、実際の内視鏡検査を見学しましょう。
あかの他人の内視鏡検査を見学できることはありません。
自分の身内が検査を受けると聞いたら、その時はぜひついていって、実際の内視鏡検査の見学を希望しましょう。
患者さんとの関係がよい施設なら、きっと快く見学させてもらえるはずです。
検査中のDrとNsとのやりとりのなかで見えてくるものもあります。余裕のあるDrは、スタッフにも優しいものです。ギクシャクしたものを感じたら要注意です。
活気のあるクリニックなら、あなたの大腸内視鏡医以外のスタッフも、きっといい表情をしているはずです。


