August 15, 2006

職員も大腸内視鏡 大腸内視鏡today(8/15)

今日は透明フード(キャップ)ありのいつもの施設で、
鎮痛剤あり、鎮痙剤ありの3件と、
鎮痛剤なし、鎮痙剤ありで1件の大腸内視鏡検査を請け負いました。

盲腸までの到達時間は、3分18秒、3分21秒、2分5秒、1分48秒、でした。


先週の火曜日、1件やったところでいつも検査について頂いている40代の技師さん♂が、

来週、私が患者になりますんで、よろしくお願いします。」と、突然言われました。

同業者や職員の方に頼まれること、

これは、いろいろな医者を見た聞いた上でのご判断でしょうから、僕的には非常に名誉なことです。
お偉いさんの検査よりも気合が入ります。


聞いた後の先週の検査は、やはり、翌週の患者さんが見ているわけですから少し緊張です。
(最後にはまってしまいました・・・)

さて、今日ですが、意を決して検査いつに入ってみると、その技師さんは、

なんと、

普通に検査の準備をしていました!

朝一番に一気に飲んで、おなかもスッカラカンで落ち着いたと、
検査の順番は最後で、今日は普通に勤務とのこと・・・


はじめの3人は、この技師さんのサポート(と監視?)のもと、調子よく挿入。

その後、いよいよ、となりました。

鎮痛剤はなしでいいです。」と、いきなり言われ、

「鎮痙剤は使わせてください。」と、お願いしご了承頂き、

いざ、検査! (fiberは普通のCF260AI)

1分48秒で挿入!
しかも、今日一番の納得挿入でした。

(「えっ、もう入ったんですか!?」といわれてちょっとうれしい・・・)

勝因(?)は、ご本人が非常にリラックスしていたこと思います。

一番痛かったのは、対極板(足に貼る大きなシール)をはがす時、スネ毛が引っ張られたことだったとのkとです。


患者さんにもよりますが、
大腸内視鏡は、鎮痛剤なしでも、じゅうぶんラクに可能です。


これを連発できるようになりたいと思います。

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ブログ管理人
たけがみ けんじ
 無痛でやさしい大腸内視鏡検査を毎月100件以上請け負う東大医学博士。専門は胃腸科肛門科。

 最近は、「以前の検査が痛かった・・・。」「手術既往があって癒着が心配・・・。」「前回は途中までしか入らなかった・・・。」という多くの方々に、無痛でやさしい大腸内視鏡検査を提供しています。
お問い合わせ再開しました。